2012年度経験者コース1回~3回
今日までに3回の受講が終了。
今回までの学習範囲は、納税義務判定、課税の対象でした。
1年ブランクが開いている間に、改正が入ってる・・・><
毎回、講義の冒頭は、60分のミニ演習で、計算と理論の回答をしていますが、60分書き続けるだけで右手がつりそうになります。頭だけでなく、右手の筋力も落ちているのかも。
ひさしぶりに勉強しているので、まだまだリハビリ中という感じです。
仕事が時期的に忙しいので、勉強時間の確保が目下の課題ですねぇ。
今日までに3回の受講が終了。
今回までの学習範囲は、納税義務判定、課税の対象でした。
1年ブランクが開いている間に、改正が入ってる・・・><
毎回、講義の冒頭は、60分のミニ演習で、計算と理論の回答をしていますが、60分書き続けるだけで右手がつりそうになります。頭だけでなく、右手の筋力も落ちているのかも。
ひさしぶりに勉強しているので、まだまだリハビリ中という感じです。
仕事が時期的に忙しいので、勉強時間の確保が目下の課題ですねぇ。
2012年は、税理士試験の勉強を再開することにしました。
科目は、懲りずに「消費税法」。
次の日曜日から通学します。
仕事が忙しい状況ではありますが、何とか走り切りたいと思います。
二日目は、永源寺と湖東三山を訪ねてみました。
おおよその場所は次の地図の青印部分です。
どのようにまわろうか検討していると、近江鉄道のHPに、湖東三山のキャンペーンを実施するのを発見。
しかも、「もみじきっぷ」というフリーパスも発売されるとのことなので、これを使う前提での旅程を練り、永源寺~百済寺~金剛輪寺~西明寺の順で訪れることにしました。
(1)永源寺
朝6時過ぎに京都を出発、【JR】~近江八幡~【近江鉄道】~八日市~【近江鉄道バス】と乗り継いで、永源寺に8時前に到着しました。
開門前だけに人影はまばら・・・。
紅葉は、見頃まであと一息といったところでした。これが見頃だったら、どんなに圧巻だったことだろうか・・・。
そんな中、見事な赤っぷりを見せていた木々もありましたよ。
永源寺を去る頃(10時過ぎ)には、観光バスがひっきりなしにやってきて、なかなかの賑わいに。やはり、紅葉の名所で、人に邪魔されずにゆっくり見るためには、早朝に行くという鉄則を守らないといけませんね。
(2)百済寺
永源寺から、シャトルバスに乗って約15分で百済寺に到着。
ここは、永源寺とは違い、紅葉の色付きは1~2割といったところ。初夏に訪れたかのように、緑がまぶしかったです。
庭園の方へ行ってみると、少し秋らしい風情でした。
庭園内の高台に登ってみると、湖東平野を望むことができます。もやがかかってなければ、琵琶湖や比叡山が見えたらしい・・・。残念。
(3)金剛輪寺
百済寺から約20分シャトルバスに約20分乗って、金剛輪寺へ。
百済寺よりも、人出がかなり多い(下の写真はそのように見えないかもしれませんが・苦笑)!観光バスも多数やってきてました。
かなりの急坂を長い距離登っていきます。
登りきったところに建つ本堂や三重塔は、これから赤く染まろうとしているところでした。
ここも、百済寺と同じように、庭園があったので、お邪魔してみることに。
↓逆光のほうが、葉が蛍光灯の役割を果たして、地面の苔にも反射して、色鮮やかに見えますね。
(4)西明寺
最後に訪れたのは西明寺。写真ではひっそりした佇まいのように見えますが、境内を名神高速が貫いていて、なかなかうるさい(^^;
↓境内の参道が、途中名神高速をまたぐようになってます。しかし、境内の奥へ歩を進めていくと、だんだん車の音が聞こえなくなってきます。
ここも、紅葉の色付きはまだまだでした。
ちなみに、国宝の三重塔は、修理中で拝観できませんでした。
永源寺&湖東三山は、これで全て制覇!
ここから、シャトルバスで、JR河瀬駅まで移動して、京都まで戻ったのでした。
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シャトルバスを乗り継いで、永源寺と湖東三山の全てを周遊したい方は、シャトルバスの運行間隔が開いているので、早朝から動かないと回りきれないと思います。お気をつけください。
ちなみに、今回は、最初の永源寺への到着が8時前で、最後の西明寺を出発したのは16時半でした。それぞれのお寺の境内が広いので、1か所につき1時間は見ておいたほうがよいかと。
あと、見頃になると、シャトルバスは超満員になるらしいです(シャトルバスの中での地元のおばちゃんたちの会話情報)。きっと、見頃の時期は、車で行っても、渋滞とか駐車場の確保で苦労するんでしょうね。
それでも、やっぱり見頃の時にも訪ねていたいと思わせる場所でした。
摩周湖を後にして、阿寒横断道路経由で、オンネトーに向かいました。
途中、ペンケトーとパンケトーの二つの湖が望める「双湖台」で道草。
奥に見えるはずのパンケトーが見えず・・・。木が成長して視界を阻んだのかな??
ペンケトーは、北海道の形に見えると言われますが、そう見えますか・・・?
知床半島を上にしたような形に見えなくはないかも。
双湖台の次は、阿寒湖温泉の横を通り過ぎて、オンネトーへ。
雌阿寒岳(左)と阿寒富士(右)がお出迎えです。
葉の色づきは、まだ進行中といったところ。あと1週間遅く訪ねたら、きれいだったんだろうなぁ。
波がおさまったときに湖面に見えた雌阿寒岳と阿寒富士の姿は、ほんと美しかったです。
夕暮れを迎えたオンネトーを後にして、阿寒湖温泉まで戻り、ここで宿泊しました。
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最終日(4日目)は、あいにくの曇天。
阿寒湖畔の木々も、オンネトーと同じく、これから色づくって感じでした。
阿寒湖越しに見える雄阿寒岳。
その雄阿寒岳の登山口近くにある「滝見橋」から見る紅葉は、きれいでした。
鮮烈な赤が印象的。
背後には名もなき滝が流れ落ちています。ちなみに、この川は、阿寒湖から流れ出る阿寒川の源流部分にあたります。
ただ、全体的には、まだ紅葉には早かった感じでしたね・・・。
滝見橋から双岳台に移動。阿寒とはここでさよならです。
雄阿寒岳の左手に霞んで見えるのが、雌阿寒岳です。二つの阿寒岳が見えるので、「双岳台」と言うわけですね。
最後の旅程は、ここから中標津空港まで約80キロをひたすら車を走らせるだけでした。
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4日間で合計600キロメートルを走破。初日と最終日は天気がイマイチでしたが、屈斜路湖・摩周湖・オンネトーが晴天のもとで見ることができて、よかったです。
全般的に、紅葉には少し早くて、その点が残念でした。
次に紅葉目的で訪れるときは、10月の3週~4週くらいがいいかもしれません。
知床を後にして、向かったのは「裏摩周」。
文字通り、メジャーな摩周湖展望台とは対岸に位置する展望台です。
知床での天気が一変して、晴れてくれたのはいいのですが、逆光で、まともな写真が撮れませんでした><
ちなみに、摩周湖を背に、知床方面を望むと下の写真の状態でした。さっきまでの曇天が嘘のようです。
「裏摩周」から、二日目の宿泊地・川湯温泉へ向かう途中で、「神の子池」に立ち寄りました。
水の色は、相変わらず青く澄んで神々しいのですが、落葉がかなり水面を覆ってしまっていたのが残念でした。
加えて、天気が良くなったが故に、太陽が水面に映りこんでしまって、なかなか青さを写真に収めることが難しかったです。
「神の子池」から川湯温泉へ向かう途中、日没まで時間があったので、屈斜路湖を北側から眺めることができる藻琴山の駐車公園に足を伸ばしてみました。
まさに、日没間際。
ぼーっと屈斜路湖を眺めていました。
日没と同時に、気温が急降下。
冷え切った体は、川湯温泉で蘇生いたしました^^;。そのまま宿泊・・・。
三日目は、晴れ・・・だったのですが、川湯温泉の属する釧路地方は濃霧。
前日訪れた藻琴山の駐車公園まで行ってみると・・・、目の前は雲海状態!屈斜路湖が全く見えません。
しかし、徐々に霧が晴れてくるにつれ、屈斜路湖が姿を見せてきました。この調子なら、お昼前には霧が晴れそうです。
ここから、さらに高度をあげたところにある「ハイランド小清水」というところから見る屈斜路湖もよかったです。霧がまだ晴れ切ってないところが残念でしたが・・・。
↓中島方面
↓和琴・砂湯方面
近辺の稜線は、紅葉が進んで鮮やかでした。
ハイランド小清水から一旦屈斜路カルデラの外に出て、東藻琴町から迂回して、美幌峠へ向かいました。
美幌峠に到着の時点(11時頃)で、朝の霧が嘘のように晴れ渡ってくれました。
ここからの眺めは、屈斜路湖眺望の王道だと僕は思います。
一枚の写真で表現できないのが残念ですが、北側から見える順に写真を並べると、次のようになります。
美幌峠、北海道の雄大さを感じることができるスポットの一つですねぇ。
美幌峠を後にして、次に向かったのは摩周湖です。
まずは、摩周第一展望台へ。
雲一つない青空に加えて、風が弱かったので、湖面は鏡のようでした。
そして、湖面の色が、神秘的なほどに濃い青色。これを「摩周ブルー」と呼ぶとか呼ばないとか・・・。
第三展望台から見ても、美しさは変わらず。
朝一番で摩周湖にきていたら、きっと霧に覆われていたと思います。時間をかけて昼過ぎに辿り着くようにして正解でした^^。
摩周湖の次は、屈斜路・摩周エリアとはお別れし、阿寒湖方面へ向かいました。
10月7日~10日の3泊4日で、道東方面を旅行してきました。
本州と違い、この時期は、すでに紅葉前線が到達している頃合いで、それを狙っての旅程を組んでみました。
前半は知床国立公園、後半は阿寒国立公園の中を周遊する計画です。
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初日は、中標津空港に降り立ち、レンタカーを借りて、中標津→標津→羅臼→知床峠→ウトロと車を走らせました。
天気はあいにくの雨。
事前情報では、知床峠の紅葉は見頃でしたが、ご覧のとおり、雲の中に紅葉が隠れてしまって、ただ寒いだけでした(→気温5度)。
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二日目は、天気は持ち直すとの予報でしたが、朝の時点では曇天。
朝9時半発の知床岬クルーズを予約していたのですが、時間があったので、朝食後に、ホテル近辺を散策、「オロンコ岩」という奇岩に登ってみました。
登ってみると、ウトロの街や周囲の海岸線・奇岩が一望できます。
うれしかったのは、大学4回生の夏に一人旅でやってきたときに写真に収めた標柱がまだ残っていたことですね。↓
散策して、ホテルに一旦戻ったところで、知床岬クルーズの運営会社から電話があり、「本日は高波のため欠航する」との通知を受けました。2年前に知床にきたときも欠航だったので、今回こそはと思っていたのですが・・・、自然には勝てないので仕方がないですね。
また、知床へこいということなのでしょう。
ということで、予定を変更して、ホテルをチェックアウト後、知床五湖へ足をのばしました。
2年前に訪ねた時とは、ルールが変わって、一湖~五湖を見るためには、事前にレクチャーを受けなければならなくなりました。
この後のスケジュールを考えると、五湖全部を見て回る時間がなさそうだったので、一湖のみを見ることにしました。
一湖だけであれば、昨年に、一湖へとつながる木道が全線開通したので、レクチャーを受けることなしで、見に行くことができます。
また、この木道は、一湖の西側から北側にかけて作ってあるので、一湖をこれまで見ることができなかった方向から見ることができるようになりました。
つまり、晴れていれば、知床連山を背景に一湖を見ることができるようになったわけです。
今回は、曇天だったので、知床連山は望めませんでしたが・・・。
あと、紅葉の色づきも、少し時期が早かったようです。
木道からは、ヒグマこそ見ることはできませんでしたが、エゾジカに出会うことができました。
まずは、乳飲み子を抱えた雌鹿。
もう一頭は、堂々と食事中の雌鹿。決して、動物園での写真ではありませんよ。
今回の旅行中、天気がいまいちだった知床。
私がこの地を立ち去った直後に晴れ渡ったそうです(泣)
9月22日、駅のポスターで気になっていた「巾着田の曼珠沙華」を見てきました。
「巾着田」というのは、埼玉県日高市にあります。
西武池袋線高麗(こま)駅が最寄り駅で、渋谷から、副都心線・西武池袋線を経由して、約1時間半で行くことができます。
「巾着田」とは、付近の山から見ると、高麗川の流れが、巾着の形に見えることに由来するそうです。下の地図を見ると、よくわかりますね。
巾着田の曼珠沙華は、早咲きゾーンと遅咲きゾーンに大別されていて、私が訪れたときは、早咲きゾーンが7~8割咲いていた状態でした。
先日の台風の影響で、茎が根元から曲がったものも多数あって、ちょっと残念。
咲き具合が7~8割と先に書きましたが、川に近いほうが、満開に近かったようです。
↓今回のベストショット。満開だと、一面がこんな状態になるんでしょうね。
ちなみに、曼珠沙華、赤一色かと思いきや、白いものがちらほら咲いていたり・・・
なぜか木の幹や枝から生えているものがあったりして、そういうのを見つけるのも、なかなか楽しかったです。
最後に、遅咲きゾーンは、まだまだこれからって感じでした。
家から近ければ、また来週末や再来週末にでも訪れて、遅咲きゾーンの満開の光景を見に行きたいところなんですけど、乗り継ぎを含めると片道3時間かかるんでねぇ・・・><
9月18日、ハギ(萩)の花を見て回るために鎌倉を訪れました。少し見頃には早かったですけど・・・。
ようやく写真をアップできましたので、ご覧ください。
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(1)宝戒寺
まず訪れたのは、別名「萩の寺」と呼ばれる宝戒寺です。鎌倉でハギと言えば、ココ。
建物前のもっさりした部分がハギです。逆光で、花が目立ちませんが、八分咲きくらいでした。
境内は、白ハギのほうが多かったですね。
ハギだけでなく、サルスベリの花も、きれいに咲いていました。
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(2)寿福寺~浄光明寺~海蔵寺
宝戒寺の次に訪ねたのは、寿福寺。鎌倉五山第三位のお寺。
参道には、写生をしている人がたくさん。木陰があるから、涼しくて描きやすいのかな・・・? (←この日は猛暑だったので)
参道の終点で、立ち入りできない金堂を門越しに拝見。
その金堂の敷地を囲む塀にハギが咲いてました。
次に訪れたのは浄光明寺。
こちらのお寺は、写真愛好家の方がちらほらいたくらいで、とても三連休の鎌倉とは思えないくらいひっそりとしていました。
今回の鎌倉訪問で、一番のお気に入りの場所です^^
次に訪れたのは海蔵寺。
こちらは、門前の階段脇のハギが、階段を覆い尽くすぐらい育っています。知らない人が見ると、単に手入れがなされていないと思われるかも^^;
ちなみに、境内は、門前の印象とは異なり、こざっぱりとしています。
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海蔵寺の次は、鶴岡八幡宮を経由して、北鎌倉方面へ。
鶴岡八幡宮は、これまでに訪れたお寺と大違いで賑わってました。
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(3)円応寺~建長寺~浄智寺
鶴岡八幡宮の境内を抜けて、建長寺を目指して歩いている途中、左手に、見事なハギが目に入ってきたので、立ち寄ってみました。
ここは、円応寺。運慶作の閻魔大王像が祀ってあるお寺です。
門前だけでなく境内にも、ハギが咲き乱れていました。
次に訪れたのは建長寺。鎌倉五山筆頭のお寺。
ここには、今年の大河ドラマの主人公・江(崇源院)ゆかりの建物があります。
それが、下の写真の仏殿。増上寺の崇源院の霊屋(みたまや)を移築したものだそうです。
次の唐門は、霊屋の前にあった門を移築してきたもの。先日、数年かけて行ってきた修復が終わったばかりで、移築当時の姿に戻ったそうです。まぶしい!
肝心のハギですが、境内にある塔頭の一つに咲いていました。
最後に訪れたのは、浄智寺。鎌倉五山第四位のお寺。
ここも、三連休の喧騒とは無縁で、静かな環境です。
ひっそりとした境内に、ハギが控えめに咲いていました。ススキと共演です。
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次に鎌倉を訪れるときも、紅葉とかあじさいのように「***を見る」みたいなテーマを決めて歩きまわるとしますかね~。
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