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京都の会社設立屋が送る京都パーツ

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2012年5月 5日 (土)

秩父の芝桜

四万温泉からの帰途、埼玉県・秩父へ立ち寄ってきました。

目的地は、秩父市内にある「羊山公園」。

羊山公園では、芝桜がGW期間中に見頃を迎えるということで、通勤途中の駅構内や電車の中ににポスターがたくさん貼ってあって、気になっていたスポットです。

自宅からだと片道3時間くらいかかってしまうのですが、四万温泉からの帰り道に足をのばせば効率よく回れるということと、混雑必至なので朝早い時間に現地に着きたいということもあって、秩父の隣町の飯能に一泊することにしました。

当日は、朝9時前に現地に到着したのですが、狙い通り、混雑と言うほどの人出ではなく、ゆっくりと芝桜が咲いている光景を楽しむことができました。

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ただ、前日までの大雨のせいで、茎や葉が成長してしまって、緑が目立つようになっていたのは残念でした。

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今年は、GW前半が見頃だったかもしれませんね。

2012年5月 4日 (金)

2012・GWの四万温泉

久しぶりに更新します(^^;

GW後半、去年の夏以来ぶりに、群馬県四万温泉に行ってきました。

前回は高速バスで行きましたが、今回は高速道路が渋滞すると読んで、車齢の高いオンボロ特急で、豪勢なお弁当を食べながらのんびり移動♪

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四万温泉を訪れるのは3回目ですが、今回もお世話になったのは豊島屋さんです。

今回は、過去2回泊まったお部屋よりも大きいお部屋に通されました。

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何よりも決定的に違うのは、部屋に露店風呂がついていたこと。

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お風呂の眼下には、大雨の影響で水量が多い四万川が望めます。

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気兼ねなく、思い立つままにお風呂に入れるというのは、なんともいいものですね。
宿に到着して1回、夕食の後に1回、寝る前に1回、朝食前に1回、朝食後に1回、こまめに入浴させていただきました(^^)

この宿を選んでいる理由の一つはおいしい料理。
今回も、季節の食材を使った「里山懐石」をいただきました。

以下に料理をご紹介。

まずは先付け。
(左上)よもぎ豆腐(真ん中)タラ芽と岩茸の黄味餡かけ (右上)岩魚の黄金玉子のみぞれ和え

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椀物・百合根とうふと素麺のお吸い物

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お造り・桜鯉、たけのこ、わらびの刺身

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煮物・上州麦豚の塩煮、里芋の揚げだし

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焼き物・紅鱒の春霞焼き

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強肴・上州牛の陶板焼き

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留め椀・うなぎ道明寺蒸し

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デザート・グレープフルーツのムーストマトジュレがけ

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写真はアップしていませんが、山菜のてんぷら、釜炊きごはん、お吸い物もいただきました。

ちなみに、朝食も、岩魚の一夜干し、地鶏の出し巻きたまご、猪汁、たけのこ、山菜、自家製豆腐などなど、ヤマのものが盛りだくさん。

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今回もおいしくいただきました。

今回で、初夏の料理を味わうことができたので、次は秋か冬に行ってみたいですね。

2012年1月29日 (日)

2012年度経験者コース1回~3回

今日までに3回の受講が終了。

今回までの学習範囲は、納税義務判定、課税の対象でした。

1年ブランクが開いている間に、改正が入ってる・・・><

毎回、講義の冒頭は、60分のミニ演習で、計算と理論の回答をしていますが、60分書き続けるだけで右手がつりそうになります。頭だけでなく、右手の筋力も落ちているのかも。

ひさしぶりに勉強しているので、まだまだリハビリ中という感じです。

仕事が時期的に忙しいので、勉強時間の確保が目下の課題ですねぇ。

2012年1月 9日 (月)

受験勉強再開

2012年は、税理士試験の勉強を再開することにしました。

科目は、懲りずに「消費税法」。

次の日曜日から通学します。

仕事が忙しい状況ではありますが、何とか走り切りたいと思います。

2011年11月13日 (日)

盛秋前の永源寺&湖東三山

二日目は、永源寺と湖東三山を訪ねてみました。

おおよその場所は次の地図の青印部分です。

どのようにまわろうか検討していると、近江鉄道のHPに、湖東三山のキャンペーンを実施するのを発見。

しかも、「もみじきっぷ」というフリーパスも発売されるとのことなので、これを使う前提での旅程を練り、永源寺~百済寺~金剛輪寺~西明寺の順で訪れることにしました。

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(1)永源寺

朝6時過ぎに京都を出発、【JR】~近江八幡~【近江鉄道】~八日市~【近江鉄道バス】と乗り継いで、永源寺に8時前に到着しました。

開門前だけに人影はまばら・・・。

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紅葉は、見頃まであと一息といったところでした。これが見頃だったら、どんなに圧巻だったことだろうか・・・。

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そんな中、見事な赤っぷりを見せていた木々もありましたよ。

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永源寺を去る頃(10時過ぎ)には、観光バスがひっきりなしにやってきて、なかなかの賑わいに。やはり、紅葉の名所で、人に邪魔されずにゆっくり見るためには、早朝に行くという鉄則を守らないといけませんね。

(2)百済寺

永源寺から、シャトルバスに乗って約15分で百済寺に到着。

ここは、永源寺とは違い、紅葉の色付きは1~2割といったところ。初夏に訪れたかのように、緑がまぶしかったです。

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庭園の方へ行ってみると、少し秋らしい風情でした。

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庭園内の高台に登ってみると、湖東平野を望むことができます。もやがかかってなければ、琵琶湖や比叡山が見えたらしい・・・。残念。

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(3)金剛輪寺

百済寺から約20分シャトルバスに約20分乗って、金剛輪寺へ。

百済寺よりも、人出がかなり多い(下の写真はそのように見えないかもしれませんが・苦笑)!観光バスも多数やってきてました。

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かなりの急坂を長い距離登っていきます。

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登りきったところに建つ本堂や三重塔は、これから赤く染まろうとしているところでした。

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ここも、百済寺と同じように、庭園があったので、お邪魔してみることに。

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↓逆光のほうが、葉が蛍光灯の役割を果たして、地面の苔にも反射して、色鮮やかに見えますね。

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(4)西明寺

最後に訪れたのは西明寺。写真ではひっそりした佇まいのように見えますが、境内を名神高速が貫いていて、なかなかうるさい(^^;

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↓境内の参道が、途中名神高速をまたぐようになってます。しかし、境内の奥へ歩を進めていくと、だんだん車の音が聞こえなくなってきます。

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ここも、紅葉の色付きはまだまだでした。

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ちなみに、国宝の三重塔は、修理中で拝観できませんでした。

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永源寺&湖東三山は、これで全て制覇!

ここから、シャトルバスで、JR河瀬駅まで移動して、京都まで戻ったのでした。

~~~~~

シャトルバスを乗り継いで、永源寺と湖東三山の全てを周遊したい方は、シャトルバスの運行間隔が開いているので、早朝から動かないと回りきれないと思います。お気をつけください。

ちなみに、今回は、最初の永源寺への到着が8時前で、最後の西明寺を出発したのは16時半でした。それぞれのお寺の境内が広いので、1か所につき1時間は見ておいたほうがよいかと。

あと、見頃になると、シャトルバスは超満員になるらしいです(シャトルバスの中での地元のおばちゃんたちの会話情報)。きっと、見頃の時期は、車で行っても、渋滞とか駐車場の確保で苦労するんでしょうね。

それでも、やっぱり見頃の時にも訪ねていたいと思わせる場所でした。

2011年11月12日 (土)

盛秋前の三尾

この週末、2泊3日で京都・滋賀へお出かけしてきました。

初日(11月12日)は、2008年以来3年ぶりに三尾(高雄・槇尾・栂尾)へ紅葉を見に行ってきました(前回の訪問記はこちら)。

まず訪れたのは、高雄山神護寺。

色付きは、全体的には5割くらいでしょうか。

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中には、すでに燃えるような紅葉の木もありました。

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次に訪れたのは槇尾山西明寺。

ここも、色づきは5割くらいでした。

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最後に、栂尾山高山寺。

ここは、三尾の中で最も北にありますが、ほとんど紅葉していなかったですね。

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2011年11月 5日 (土)

港の見える丘公園 RoseGarden

港の見える丘公園のローズガーデンにて。

形、色、さまざまですねぇ。

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2011年10月10日 (月)

2011年秋の北海道~阿寒国立公園(オンネトー・阿寒湖)編~

摩周湖を後にして、阿寒横断道路経由で、オンネトーに向かいました。

途中、ペンケトーとパンケトーの二つの湖が望める「双湖台」で道草。

奥に見えるはずのパンケトーが見えず・・・。木が成長して視界を阻んだのかな??

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ペンケトーは、北海道の形に見えると言われますが、そう見えますか・・・?
知床半島を上にしたような形に見えなくはないかも。

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双湖台の次は、阿寒湖温泉の横を通り過ぎて、オンネトーへ。

雌阿寒岳(左)と阿寒富士(右)がお出迎えです。

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葉の色づきは、まだ進行中といったところ。あと1週間遅く訪ねたら、きれいだったんだろうなぁ。

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波がおさまったときに湖面に見えた雌阿寒岳と阿寒富士の姿は、ほんと美しかったです。

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夕暮れを迎えたオンネトーを後にして、阿寒湖温泉まで戻り、ここで宿泊しました。

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最終日(4日目)は、あいにくの曇天。

阿寒湖畔の木々も、オンネトーと同じく、これから色づくって感じでした。

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阿寒湖越しに見える雄阿寒岳。

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その雄阿寒岳の登山口近くにある「滝見橋」から見る紅葉は、きれいでした。

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鮮烈な赤が印象的。

背後には名もなき滝が流れ落ちています。ちなみに、この川は、阿寒湖から流れ出る阿寒川の源流部分にあたります。

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ただ、全体的には、まだ紅葉には早かった感じでしたね・・・。

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滝見橋から双岳台に移動。阿寒とはここでさよならです。

雄阿寒岳の左手に霞んで見えるのが、雌阿寒岳です。二つの阿寒岳が見えるので、「双岳台」と言うわけですね。

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最後の旅程は、ここから中標津空港まで約80キロをひたすら車を走らせるだけでした。

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4日間で合計600キロメートルを走破。初日と最終日は天気がイマイチでしたが、屈斜路湖・摩周湖・オンネトーが晴天のもとで見ることができて、よかったです。

全般的に、紅葉には少し早くて、その点が残念でした。

次に紅葉目的で訪れるときは、10月の3週~4週くらいがいいかもしれません。

2011年10月 9日 (日)

2011年秋の北海道~阿寒国立公園(屈斜路・摩周)編~

知床を後にして、向かったのは「裏摩周」。

文字通り、メジャーな摩周湖展望台とは対岸に位置する展望台です。

知床での天気が一変して、晴れてくれたのはいいのですが、逆光で、まともな写真が撮れませんでした><

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ちなみに、摩周湖を背に、知床方面を望むと下の写真の状態でした。さっきまでの曇天が嘘のようです。

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「裏摩周」から、二日目の宿泊地・川湯温泉へ向かう途中で、「神の子池」に立ち寄りました。

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水の色は、相変わらず青く澄んで神々しいのですが、落葉がかなり水面を覆ってしまっていたのが残念でした。

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加えて、天気が良くなったが故に、太陽が水面に映りこんでしまって、なかなか青さを写真に収めることが難しかったです。

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「神の子池」から川湯温泉へ向かう途中、日没まで時間があったので、屈斜路湖を北側から眺めることができる藻琴山の駐車公園に足を伸ばしてみました。

まさに、日没間際。

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ぼーっと屈斜路湖を眺めていました。

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日没と同時に、気温が急降下。

冷え切った体は、川湯温泉で蘇生いたしました^^;。そのまま宿泊・・・。

三日目は、晴れ・・・だったのですが、川湯温泉の属する釧路地方は濃霧。

前日訪れた藻琴山の駐車公園まで行ってみると・・・、目の前は雲海状態!屈斜路湖が全く見えません。

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しかし、徐々に霧が晴れてくるにつれ、屈斜路湖が姿を見せてきました。この調子なら、お昼前には霧が晴れそうです。

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ここから、さらに高度をあげたところにある「ハイランド小清水」というところから見る屈斜路湖もよかったです。霧がまだ晴れ切ってないところが残念でしたが・・・。

↓中島方面

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↓和琴・砂湯方面

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↓川湯・摩周湖方面

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近辺の稜線は、紅葉が進んで鮮やかでした。

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ハイランド小清水から一旦屈斜路カルデラの外に出て、東藻琴町から迂回して、美幌峠へ向かいました。

美幌峠に到着の時点(11時頃)で、朝の霧が嘘のように晴れ渡ってくれました。

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ここからの眺めは、屈斜路湖眺望の王道だと僕は思います。

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一枚の写真で表現できないのが残念ですが、北側から見える順に写真を並べると、次のようになります。

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美幌峠、北海道の雄大さを感じることができるスポットの一つですねぇ。

美幌峠を後にして、次に向かったのは摩周湖です。

まずは、摩周第一展望台へ。

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雲一つない青空に加えて、風が弱かったので、湖面は鏡のようでした。

そして、湖面の色が、神秘的なほどに濃い青色。これを「摩周ブルー」と呼ぶとか呼ばないとか・・・。

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第三展望台から見ても、美しさは変わらず。

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朝一番で摩周湖にきていたら、きっと霧に覆われていたと思います。時間をかけて昼過ぎに辿り着くようにして正解でした^^。

摩周湖の次は、屈斜路・摩周エリアとはお別れし、阿寒湖方面へ向かいました。

2011年10月 8日 (土)

2011年秋の北海道~知床国立公園編~

10月7日~10日の3泊4日で、道東方面を旅行してきました。

本州と違い、この時期は、すでに紅葉前線が到達している頃合いで、それを狙っての旅程を組んでみました。

前半は知床国立公園、後半は阿寒国立公園の中を周遊する計画です。

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初日は、中標津空港に降り立ち、レンタカーを借りて、中標津→標津→羅臼→知床峠→ウトロと車を走らせました。

天気はあいにくの雨。

事前情報では、知床峠の紅葉は見頃でしたが、ご覧のとおり、雲の中に紅葉が隠れてしまって、ただ寒いだけでした(→気温5度)。

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二日目は、天気は持ち直すとの予報でしたが、朝の時点では曇天。

朝9時半発の知床岬クルーズを予約していたのですが、時間があったので、朝食後に、ホテル近辺を散策、「オロンコ岩」という奇岩に登ってみました。

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登ってみると、ウトロの街や周囲の海岸線・奇岩が一望できます。

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うれしかったのは、大学4回生の夏に一人旅でやってきたときに写真に収めた標柱がまだ残っていたことですね。↓

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散策して、ホテルに一旦戻ったところで、知床岬クルーズの運営会社から電話があり、「本日は高波のため欠航する」との通知を受けました。2年前に知床にきたときも欠航だったので、今回こそはと思っていたのですが・・・、自然には勝てないので仕方がないですね。

また、知床へこいということなのでしょう。

ということで、予定を変更して、ホテルをチェックアウト後、知床五湖へ足をのばしました。

2年前に訪ねた時とは、ルールが変わって、一湖~五湖を見るためには、事前にレクチャーを受けなければならなくなりました。

この後のスケジュールを考えると、五湖全部を見て回る時間がなさそうだったので、一湖のみを見ることにしました。

一湖だけであれば、昨年に、一湖へとつながる木道が全線開通したので、レクチャーを受けることなしで、見に行くことができます。

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また、この木道は、一湖の西側から北側にかけて作ってあるので、一湖をこれまで見ることができなかった方向から見ることができるようになりました。

つまり、晴れていれば、知床連山を背景に一湖を見ることができるようになったわけです。

今回は、曇天だったので、知床連山は望めませんでしたが・・・。

あと、紅葉の色づきも、少し時期が早かったようです。

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木道からは、ヒグマこそ見ることはできませんでしたが、エゾジカに出会うことができました。

まずは、乳飲み子を抱えた雌鹿。

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もう一頭は、堂々と食事中の雌鹿。決して、動物園での写真ではありませんよ。

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今回の旅行中、天気がいまいちだった知床。

私がこの地を立ち去った直後に晴れ渡ったそうです(泣)

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