2008年同窓会
昨日・今日の一泊二日で、毎年恒例となっている大学時代の寮のメンバー6人で、同窓会に行ってきました。
今年の行き先は、愛知県蒲郡市にある「西浦温泉」というところ。崖に温泉宿が林立していて、熱海に雰囲気が似ているかもしれません。
今回は、海が目の前に広がるいい眺めの宿に泊まりました。植わっている木を見ると、南国みたいに見えますね。写真は4階の部屋から写したものですが、6階に、展望露天風呂があって、涼しい風に吹かれながら入る温泉は気持ちよかったです。
宿には15時過ぎに到着して、温泉に入って、ビールを飲んで、夕食の時間までだらだらっとだべったり、日頃の疲れがたまっている者は眠ったりと、思い思いに過ごしました。
年に一度会するので、この1年にあった出来事や近況を話すことが多いのですが、なんと6人中3人がこの1年の間に転職していました。さすがに、年2回も転職するのは僕だけでしたけど(笑)。
夕食は、ご覧のとおり、海の幸がもりだくさん。食べきれないくらい出てきましたよ。
ちなみに朝食はこんな感じ。いかにも温泉宿の朝食ですね。
今回泊まった宿は、よくも悪くも、昭和の色が濃く残る宿でした。設備の古さは否めませんでしたし、料理は、その土地でないと食べることができないようなものというわけではなかったです。シーズンオフということもあるのでしょうが、他にお客さんのとても賑わっているという感じではなかったですし。温泉宿の厳しい現状を垣間見た感じがします。
しかし、こういう宿でないと、6人の団体が一部屋で泊まれる宿ってないんですとね。痛しかゆしです。
話は夕食後に戻ります。
夕食後、もう一度温泉に入り直して、その後モノポリーに興じました。いい齢した大人が、ムキになってゲームをしている光景は、いつ見ても寒い光景です(笑)。
「いつ見ても・・・」と書きましたが、去年の同窓会の記事を見てみると、去年は用意はしていたけどゲームはしていなかったんですね。そして、2年前の同窓会はモノポリーではなく、「人生ゲーム」をやっていたんです。いつもモノポリーをしている印象を持っていたのですが、なぜでしょうね???
二日目、みんなで近場の名所旧跡を探訪して帰るのが恒例でしたが、今回はチェックアウトして、宿でそのまま解散しました。
来年は、趣向を変えて、東京に集らないかという意見がありましたが、はたしてどうなることやら・・・。
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